猛烈にお久しぶりです。
私はというと、せわしい日々を過しております。
息子のお弁当づくりや保育園の送り迎え、子供の塾、仕事、家事など。
私は人より能力が劣るので、本当にいっぱいいっぱいのところでこれらを努力してますが、なかなか人並みにはなれない、そのような毎日を送っています。
なにせ私はいつまでも寝ていたくて、際限なくYou TubeやSNS、ネットサーフィンしてしまう惰性的な人間なんですもん。


もうすぐ師走。
早くも1年が終わろうとしています。
ここで一回、私の認識の甘さや、間違い、失敗など。
それらをきちんとお話しておくことが誠意だと思いましたので筆をとることにしました。



ここでみなさんに、謝らなければいけないことがいくつかあります。



それは、「高知」の良さを知って欲しくて、そして本業とは別にお小遣いが欲しくて、何より仕事以外に少しでも自分を表現する場が欲しくて始めたこのブログ。
その気持ちに嘘、偽りはありません。


年初には勢いのいいこと言って「今年の抱負」なんか挙げてたんですが、なにせ惰性的な人間で何一つ「有言実行」できませんでした。
本当にごめんなさい。
これは一切自分の惰性から生じたことです。
申し訳ありません。




そして、「ブログ」は面白いよ。と公言していましたが、これについても謝らなければならいといけない部分があると思っています。
確かに「ブログ」をすることで、内向的な自分を表現するという行為は私にとってはとても魅力的で芸術的なことで魅せられました。
それは多くの「ブログ」を書いている人も同じだと思います。
それ自体は素晴らしいことだと思います。

ですが、私はいつからか「ブログ」を書くということが生活の第一優先順位になっていて、それ以外のことはおざなりになってしまっているということに気付きました。
子供が3人いて自分の時間などなく、常に1歳~5歳の一番手のかかる時期をほぼ私だけで12年続けてきて、限界だったのは確かです。
「自分」の為だけに時間を使いましたし、お金も使いました。
友達もいっぱいできました。信頼に値する人達とも出会えました。
それはそれで私の人生の中で意味をなす行為でしたが、私の人生設計の中心で最も大事にしている「子供を育てあげる」という観点からは大きく逸れていることに気付きました。
何より私が子供が独り立ちするまでは一緒にいたいのです。

なので筆は止まってしまっていました。
人間として必要最低限の生活する為のルールやマナーを身を以て子供に教えていくことが今は一番大事で、それを後回しにすると子供にとっても私にとっても長期的なマイナスにしかなりません。
ですので、これからは余裕のある時にブログを更新していくつもりです。
時間のあるときにでも「馬鹿が書いてるよ」と笑ってみてくださいな。




そして最後に、少しでも「ブログを副業として収入が増えたらいいな~」。
なんてあまーい考えをしていましたが、これは巷にあふれる「誰でもできる」ことではなかったのだな、と痛感致しました。
新規参入が容易であることは競争率が激しいということ、
そして星の数ほどいる新参者が頭角を表すには「勝ち続けないといけない」という無理ゲー。
そして「金」、「金」、「金!金!!」となるブログ業界にも嫌悪感を抱きました。


何よりブログ書くだけで精一杯なのに、それに家事・育児は当たり前にこなして仕事もしながら、ブログのカスタマイズやアフィリエイトなど私には能力が高すぎて全く出来なかった。ということです。
これが現実で自分の能力の低さに唖然としました。
ですが、これが現実でそれ以上でも以下でもない。
私は仕事も家事も育児もブログも完璧にこなせる「スーパーウーマン」ではないということに気づけて本当によかったです。
どこかで自分の中に「出来る」という傲りや傲慢さがあったことを反省しています。


受験競争でも勝ったことないのに、勝てる訳がない。
今まで楽な道ばかりを選んで来た者が、勝てる訳がない。 
何より自分が一番苦手な競争に自ら身を委ねていることが、何よりも私にとっては恐ろしかったし「時間の無駄」にしか思えませんでした。
それよりは「子供」との時間を大切にした方が有意義でした。

それでこれは経験をしてわかったことですが、成功した人と同じような能力(言語能力や遂行能力など)を複数持っている人は成功確率が高くなり、それ以外の者は敗者となる。
これは仕事でも人生でも同じことなんですよね。
だからこそ、自分に合った分野(特に努力せずとも出来ること=得意なこと=好きなこと)に注力した方が断然いいですよね。
私の場合は会計(仕事)かな。


普通はこれらのことを判った上でみんな判断しているのに、それに全く気づかず突っ込んでいく、自分の痛さにやっと今年、36歳にしてやっと、やっと気づくことができました。

私が間違ってました。
ごめんなさい。


それでも旧友やブログを初めてから出会った人達は温かく迎えてくれます。
みんな「私も同じようにイタいんだから」と。

本当に人には恵まれた人生でそれだけが私の財産です。
私はすぐに人を警戒するのに、本当にみんな優しいです。


そしてないものをねだることは卒業し、今在るものと共に、自分にある環境、能力とともに生きていくこと(自分に与えられたもの)を意識したら、やっと自分の人生を生きていると思えるようになりました。


プライドや自己承認要求の無い人などいません。
ただ、無駄なプライドや、無駄な自己承認要求は本当に格好悪いなと今では思っています。



はー。
全部言葉にできてスッキリしたー。
本当に無駄なプライドって無意味ですよね。
私の自己中心的な懺悔におつきあいいただき、ありがとうございました。


それでは最後に私の大好きなウッチャンの名コント「関東土下座組」から、拝借。

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出典:Google「関東土下座組」画像