最近、3という数字に大変助けられています。
いや、正確には小さい時から助けらています。
2人ではケンカになることも3人いたら、笑いになることがいっぱいあった。
子どもも3人。
ついでに旦那さんも3人になったら面白いな、なんてw
(冗談ですからねw)
それほど私にとっては「3」という数字は大好きな数字です。

私たちは人間関係の中で生きています。

1人だといつまでたっても1人のまま。
しかも1人の中身がゼロに近ければ1人分にもならない。

2人いて初めて協力、協調性というものが出てくる。
2人で初めて見つめ合える。
けれどもずーと2人だと相手がゼロ、自分がゼロに近いとき閉塞感に襲われる。
2人で水平線のような横の対等な関係が初めて作られる。

3人でようやく綺麗な円ができるし、横の対等な関係も自由自在に形を変えられる。
例え自分がゼロに近くても残りの2つが倍数をおこしてくれるおかげで、引き上げられるし、周りはもっと引き上げようと相乗効果が現れる。

ドラえもんでのび太が「1+1=2とは思わない!もっと大きな力になれることだってある!!」って言ってたのが名言すぎるのだけれど。

私は人より色んなことが本気で劣っている。努力してない訳ではないし、頑張っているのだけれど何事も下手なので、のび太の気持ちはよくわかるし、1+1=2じゃないってことを私の人生の中で私なりに証明したいと心のどこかで思っている。

だからそれは誰でもいいって訳ではなくて。

私は私が「いい」と思った友人と同じ時間を過すことが本当に幸せなのです。

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だから次会う時にも、きちっと自分もその話しのレベルがわかる人間に成長していることが大前提で、日々勉強というか、本を読んだり、実際に行動してみたり、自分なりに感じたことを言語化するといった訓練をしていることは、本当に色んな意味で見えない所で助けられています。

本当に人が大事です。
力になってあげたいし、なれなくても定期的に話しを聞いたり、そんなごくごく普通の関係がとても心地よく幸せを感じます。

女が3人集まって「姦しい」といいますが、本人達は至って楽しいです。
それだけで人生は豊かです。

人という字は支え合って初めて「人」になります。
決して1人では生きられない。
それが「入」になっても「ト」になっても関係はおかしなことになってしまいます。
だから自然と「人」になれる関係を保つことが出来る賢い女性達が私は好きです。
私もそういう賢い女性に少しでも近づきたい。

とっても楽しかった。
しゃべり足りないね。
また会おうね!

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では、また!

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