ども!
子育て主婦ブロガーの「まあちゃん」です!(*・ω・)ノ
高知市内から本山町へ車を走らせること約1時間。
先日、ブログ「自由になったサル」でおなじみの矢野大地君(@123Vaal)が運営する『だいちハウス』(@daichi_house)へ遊びに行ってきました。

噂には聞いていましたが、すんごい山道をのぼるんです!

のぼる!
のぼる!
のぼる!

そして最終コース、50度はあるカーブを曲がり、さらに坂をのぼると見えてきました!

『だいちハウス』!!!!

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この日はあいにくのお天気でしたが、それでも眺めは絶景!

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(さすが標高700メートル!)

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(玄関には立派な表札が!)

築70年の古民家ですが、DIYしていて機能性がいい!
しかも広い!!
軽く20名は余裕で入れます。
100人乗っても大丈夫でしょう。笑

私はここに滞在している間、ずーと楽しかったんです。
じゃあ、なんで楽しかったのかをちょっと紹介してみようと思います。


1.様々な人の交流活動拠点となっている


私が訪れたときも北海道、関西から大学生が滞在しておりました。
しかも年齢・性別・学歴・職業問わず多種多様な方が滞在しております。


 
しかもこの前なんかは「傷口から人生」の小野美由紀さんが滞在されてますね〜。
いやはや、なんともすごいハウスですね!


 

2.古民家をリノベしている


結構な古民家だったと思われるんですが、かなり現状の状態がいいんですよ。
それはこちらの記事を見て頂いてもわかる通り、改修・修繕を自分でしているんです。
そこが面白いんですよ。
そこで仲間が生まれますからね!

■ 参考記事:【古民家改修】基礎の木材がちょっと朽ちてたので、直して「ヒノキが香る板間」にしまっせ!(自由になったサル)

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3.ご飯つくるのめっちゃ楽しい! 


この日は本山町の猟師「けさピーさん」と一緒に「牡丹鍋」(イノシシ汁)を作りました。
仕込みは矢野君や「けさピーさん」がしてくれたんだけど、とにもかくにも「味見して〜」って「けさピーさん」が言うもんだから、味は「まあちゃん」好みにしましたよっと!

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(トトロのさつきとメイんちの台所みたい!)

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この「イノシシ」がめちゃんこ旨いのよ!!

最後に「葉にんにく」を入れて完成!!

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しかもこの日は羽釜でご飯も炊いてくれました!


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(満面の笑みを浮かべる矢野君)

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火をおこしたり、薪をくべたり、羽釜でご飯を炊くなんて初めての経験でしたから、めっちゃ面白しろかったんです!


4.いろんなイベントが開催されている 




「と殺」体験、色々感じるものがありました。

【参考記事:「いのちのワークショップ」一人のお母さんとして人として人生初の『と殺』体験をしてきたよ!

その後、みんなで食べたご飯の味は一生忘れません!
それっくらい貴重で濃い内容だったのです。

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(矢野君が漬けてくれた浅漬けも最高だったな!味の濃いのと薄いのと、きれいに漬けれてなかったけど、それがまた美味しかった!)



矢野君はNPOを立ち上げるそうなので、ますますイベントや活動が盛んになってきますね!
楽しみです。


5.『だいちハウス』はTwitterやってるよ


このハウス、しゃべるんですよ。
日々の嬉しかったとことか、矢野君はなかなか起きませんwとか、いちいち笑わせてくれるイイ奴です!( ´∀`)つ






さいごに 


「だいちハウス」を訪れて確実に楽しかったし、幸せだった。
私は毎日、仕事と育児におわれて、文句をたらたら言ったりしてしまいがちな生活を送っている。
だけど、ここに来ると田舎だからなのか時間の流れがゆっくりで「怒る」ということがないように感じた。
リア充とはこのことだと感じたんです。
非日常を味わったから面白かったのだろうけど、休日にレジャーや買い物に出かけるよりも心の充足感はかなり高い。

そしてここに集まる人も面白い。
矢野君には自然な和みがある。
それによって周りに面白い人が集ってくるんだと思うのです。
齢35歳でしたが、初対面の方ともオープンに話せました。
このハウスに集まると、みんなすごく輝いてるんです。
多分私も?輝いてた?w
若さっていいな〜、なんて思いました。
それは実年齢関係なく。
有名な言葉に「自分と違う価値観を受け入れなくなったら老いだ」という言葉があります。
私も「わからないから教えて」と素直に大学生に聞き、お互いに補完しあい、60歳、70歳近くの方でも私たちに「わからないから教えて」となる姿。
逆にわかる、出来ることはするからね!というスタンス。
大概歳を重ねるごとに自分と違う価値観は受け入れがたくなるものなのに、すごい若さだと思いました。

知恵と経験を大人から学び、新しさと斬新さを若さから学ぶ。

もう、ここに日本のフロンティアが生まれてました!
変な競争やプライドなんかなくて一人ひとりが「人」として対等に話せる場所でした。
異年齢間の活動交流の場として、この『だいちハウス』は拠点となりうるでしょう!
興味のある方は是非遊びにいらしてください。



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