やってまいりました!

2015年度はメンバーとして私もお手伝いしている土佐志民大学
3限目は2月28日の開催となりましたー!

テーマは「地域起業学」と題しまして、高知県内で奮闘されている「ベンチャー企業」の取り組みについてお話を伺い、みなさんで高知の可能性について考える時間にしたいと思っています。

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コーディネーターはイケダハヤトさん。
今回の講師は高知県内で活躍されている個性あふれるベンチャー起業家のみなさんです。


■ 株式会社土佐ひかりCDM 近藤広典社長

土佐ひかりCDMさんは、肥料やニラ、卵の生産製造、販売を行ってい高知発の農業系ベンチャー企業です。
近藤社長は熱い方です!
 
高知県で生まれたことをデメリットではなく、強みとして若者の未来を支えられるような 事業モデルを若者と共に築き上げる。
この取り組みは、世界の中でも少子高齢化の進む日本において、衰退地域である高知県から世界に提案できる、そして必要とされる事業だと信じています。


■ 株式会社アースエイド 嶋崎裕也社長

高知県民でしたらお馴染み「ぬた」。
魚はもちろん、野菜やお肉にもあう、高知県が誇る万能な調味料です。
株式会社アースエイドさんはその「ぬた」の製造販売を行う企業です。
嶋崎社長はめちゃくちゃ面白い方です!


アースエイドの社長である嶋崎さんは、高知家の「葉にんにくスター」になるほどの熱意を持ち、全国に「葉にんにくのぬた」を発信しています。 
 


■ 一般社団法人うみ路 蜂谷潤代表

うみ路さんは室戸の海洋深層水で海苔やアワビ等の養殖を行っています。
しかも養殖施設を自腹・自作で作ったとんでもない方です。
しっかりとブランド化した上で全国に販売しています。
蜂谷代表はノリよさそうですね!

2013年3月、高知県の東の先端、室戸で海のビジネスとして一般社団法人 うみ路を立ち上げた青年がいます。蜂谷潤さんは、岡山県で育ち、高知大学農学部で栽培漁業を学び、学生ビジネスプランコンテスト キャンパスベンチャーグランプリ 四国大会で最優秀賞、全国大会で文部科学大臣賞を受賞。その後、内閣官房の地域活性化伝道師に登録。地元の漁師やお母さん方とともに、アワビ・コンブ・メジカなどの海洋資源のブランド化に意欲的に取り組んでいます。 


いや〜、なんとも優秀で面白い方ばかりですね!
この高知で「出来る」仕事を考て自分でことを起こしている方の三者三様のお話が聞けると思うとワクワクしますね〜( ´∀`)つ


高知県内の方は勿論のこと、県外の方や移住を検討している方には有益な会になると思います。
地方で生きていくこと。
高知で生きていくこと。
何かのヒントになればこんなに嬉しいことはありません。


お申し込みはコチラから!→申し込みフォーム


是非、皆様ふるって応募くださいませ〜ヾ(´ω`=´ω`)ノ


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