「高知に恋するアイデアソン」フィールドワークを終え、さあ!これからアイディア創出ワークの始まりです!!

【関連記事:「高知に恋するアイデアソン」〜高知の食を100倍楽しむ方法を考えよう!〜に参加してきたよ!アイデアソンからオランダまで、やっぱ高知は面白いね!

ここからのファシリテーターは株式会社CCLの原取締役。

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ずば抜けたアイディアってなかなか出せないよね

アイディアを出さなきゃってなると、なかなか出てきませんよね。
ひらめかない。
しかも斬新なものじゃなきゃみたいな固定観念もあります。
もう誰かが先に提案してたり、そんなのつまんないよと否定されたりで、みんな、特に日本人はアイディア出すっていうのは苦手なんじゃないでしょうか?
私も苦手です。
学校教育や社会がそんな方向性じゃないですしね。


実はアイディアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何者でもない!


あら!やだ奥さん!そうなの?それなら私にも出来るかもしれない!(・∀・)つ

もうそれは歴史が証明してくれています。
有名どころだとジェームス・W・ヤングがずい分前に「アイデアは何かと何かの組み合わせだ」と断定しています。ローリング・ストーンズのミック・ジャガーも「新しい音楽とはすでに存在しているものの上に成り立っている」と公言していますし、数学者のロジャー・ペンローズは、「忘れていた何かを思い出すこととアイデアを思いつくことは非常によく似ている」と言っています。

記憶の中に埋もれていたものが、刺激を受けて目をさまし、何かと結合して今までとは違うものとして出てくる、それがアイデアです。

ということで、
《ウオーミングアップ》1つ目のワークは2人1組になってポストイット各々3つ名詞を書いてランダムに掛け合わせ9通りの新しい何かを出すという作業。

例えば、ネコ×バスだったので、「ネコバス」とか。
これを30秒×9通り。

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お相手は「移住大学生、360人の村人。」のしんじょう君(@takanotatsushi)でしたので、とても楽しかったです!( ´∀`)つ

まずは出し散らかす=発散から始める。


ブレイン・ライティングしてゆく。

ワーク2つ目のテーマは「高知の食と言えば?第10位を探れ!」と題して4人1組で制限時間内にテーマに沿った内容を思い出し、淡々と書き続け回してゆくという訓練をしました。

テーマが微妙なのと、4人1組なので、自分の思い浮かんだものは先に書かれている可能性もある訳です。
しかし、結構思いついて書けました。(これは正確さの訓練ではないです、思いつくか、つかないか)

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続いてワーク3つ目。
「印象に残っている食事シーンは?」というお題から、8つの印象を書き出し、その8つから更に「何が良かったか」とか「感動したこと」の印象をただただ書きまくる作業。
その名の通りライティング。
ここで面白い発見をしました。
女性は感情系の記憶をライティングし、男性は理論系の記憶をライティングしてたんです。
あー面白い!
やっぱり頭の構造が違うんだ。


いよいよフラッシュアイデアしてゆきます!

いよいよです!ワーク4つ目。
テーマは「高知の食を100倍楽しむ方法」でしたよね?
ピックアップしたい食を挙げます。
ライティングした「感動キーワード」を掛け合わせ、楽しみ方の新しいアイデアを生み出します。
(これさっきのワークシートから言葉を選んできて掛け合わせるだけなんで、誰にもできちゃいます!) 

例えば
私はイノシシ肉が大好きなので、イノシシをピックアップします。
関連キーワードは「美味しい」「ケーキ」など。
それらを掛け合わせ『楽しみ方のアイデア』をイメージしてみるんです。

私の楽しみ方のアイデアは「特別な記念日には彼女に最高のプレゼントを!〜イノシシを仕留めてシェフに腕をふるってもらおう〜」にしました。
この時一緒に考えてもらいたいのは、ビフォー「そのアイデアがない世界」とアフター「そのアイデアがもたらす価値や変化」も併せて考えれたらなお善し!ということでした。

はい。ただ掛け合わせただけで企画できちゃいましたね。

これでアイデアは才能じゃない、トレーニングだということが証明されましたね!

なんか、これってブログに通じるものがある!!


それがこの後この企画がえらいことになっちゃうんです。
長くなるので、次のレポートで書いていきます。
ぐはは・・・!!



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