少し前になりますが、「高知に恋するアイデアソン」〜高知の食を100倍楽しむ方法を考えよう!〜
というイベントに参加してきましたよ! 

開催場所は高知県産学官民連携センター「ココプラ」。
ええ、ここへ着くまでに迷子になりましたよ〜。w



参加理由は高知の食べ物が大好き!この一点のみで、何か面白いことが出来ないかな?という想いでイベントへ行ってきました。

主催は学生団体COLLABODEA!のみなさん。
大学4年生のめちゃくちゃ忙しい時にこの企画を1から創り上げてくれて本当に今の若者は凄い!
少しややこしいのですが、協力・協賛として難波ファシリテーション事務所の難波さん、株式会社CCLの代表、原さんがファシリテーターでした。

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そもそもアイデアソンって?


特定のテーマについてグループ単位でアイデアを出し合い、それをまとめていく形式のイベント。アイデア(Idea)とマラソン(Marathon) を合わせた造語で、2000年代に米国で使われ始めたと言われている。特定のテーマに興味と知識を持ったITエンジニアやデザイナーらが集まってグループごとにソフトウェアを開発・改良し、その完成度を競うイベント「ハッカソン」(Hackathon:ハッキングの Hackと Marathon を合わせた造語)の事前ミーティングとして開催される場合が多い。

最近では、ハッカソンの事前ミーティングと定義されていたものが、アイデアソンそのものの重要性が認知され、ハッカソンとは切り離して考えることも可能になっています。
多様な人が集まって、未来や課題解決に向けたアイデアづくりを行うワークショップのことという定義になっています。

とにかくタイムテーブルが分刻み!

13:00〜13:15  オリエンテーション
13:15〜13:30  インプットセミナー(話題提供)
13:30〜14:30  フィールドワーク(街歩き)
14:30〜17:30  アイディア創出ワーク&プロトタイピング
17:30〜18:00  成果発表・審査

インプットセミナーの講師はあの葉ニンニクの魅力を伝え続けている株式会社アースエイドの島崎代表のお話で「なんで高知の食が面白いのか?」との講演で大変面白かったのです。
ベンチャーとして実績を残しているにもかかわらず、高知では誰が作っても一級品が出来るとおっしゃられていて、笑っちゃいました。新参者を受け入れる雰囲気があるので新しい食べ方をクリエイトするのに絶好の場所であるとのことなど、結局は人との繋がりが食との繋がりを倍増させる土台が根ざした地域なので仕事はあるとおっしゃられていました。
これらの内容が15分でしたから、あっという間でしたよ!
有意義なお話をありがとうございました!

街歩きで高知の食を再発見!

3人1組になって大橋通界隈を尋ね歩きました。
社会人のMさん、留学生のC君と私で楽しくお街を聞きいて歩きました。

みなさん、こんな感じ。

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私たちは八百屋さんとかまぼこ屋さんと鮮魚店を見て訪ね歩きしました。

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どのお店でも親切丁寧に教えてくださり、大変ありがとうございました!!!


そして何?この『オランダ』って!!!!

高知県民ですが、始めて出会いました!
これは、たまごの白身とグリーンピースのかまぼこだそうです。
で、何故に「オランダ」?とツッコミ入れたくなりますが、そこはご愛嬌で!
いやー、めちゃんこ美味しかったです!!
大女将さんありがとうございました!( ´∀`)つ

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ということで、「高知に恋するアイデアソン」こんな感じて始まりました〜。
次回のレポートでは本格的にアイディアを出し散らかしながら完成型にしてゆくワークについてです。

しかし、ここのかまぼこは美味しいな〜ヾ(´ω`=´ω`)ノ


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