やっとこさ観ましたわ。

TSUTAYAでDVDレンタル始まったんで、借りてきましたわ。



MAD MAX




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いや〜、正直期待してなかったんですよ。

みんな「ひゃっほ〜い!」って言いまくってましたから!笑

どっちかって言うと、疑ってかかるタイプなんで!(・∀・)つ



お友達からは『「北斗の拳」の元ネタと聞いておりました。』

ふむふむ、へむへむ観ていると、

ご飯どころじゃないし、お風呂どころじゃなくなって、画面の前から一歩も動けぬ状態に!!

子供から用事を言われても、上の空状態。

とゆーか、最終家族全員、前のめりで見入ってました!!


「めっちゃ面白かった!.。゚+.(・∀・)゚+.゚」


ストーリーとか内容とかは映画評論家ではないので割愛させて頂きますが、一応R指定あったんで、個室で観てたんですけど「なんよ?なんよ?」と、
あれまあれまと子供たちもやってきて、しまいには末っ子までも楽しめるエンターテイメントでしたわ!
(R18じゃないので性的描写はないので暴力性の問題ですけど、かなりエンタメ性があるので仮面ライダーぐらいの暴力性でしたよ。しかも最初のえぐいシーンは見せてないし。)


何が面白いって、登場人物のキャラの濃さ!

ギター野郎とか、人食い男爵(乳首にチェーン&巨体)、ジョーの気味の悪さとか、とか、とか!!

なんでそこでラブが生まれるんや?!っちゅーところでロマンス入りーの、

まさか?!

まさか?!

の展開(解りきってる)のにアドレナリンを放出させてくれる仕様ってのはエンタメ度合いが高い証拠。


私なんて後半、

「ぎゃー」とか

「うげー」とか叫びまくって子供にうるさい言われまくってしまいましたが、

キャラとかそんなところで大笑いさせて頂きました!

かんなり楽しめる映画でしたよ!!(・∀・)

こりゃー、映画館に観に行けなかった小5の男の子のレゴがすごい訳だ!


私の私見は自宅であれば、R指定はご家族の判断に委ねます。

だって日本のテレビの方がR指定いるでしょ?ってのいっぱいありますもん。

きちっと子供と向き合っていたら、常日頃話しをしていたらどこまでが許容範囲なのか、そして親としてどこまでがまずいのかの判断はつけれるはず。

エンタメの中にも深い感情というのも表現されていて、我が家では「正義、悪どちらの立場からも自分の正義を貫いているね」という話しになりました。
じゃあ、正義があれば何をしてもいいのか?っていう話しも答えはないけど、できますやん。

しかも何気に一応この話しで「悪」とされているジョーもあまり残虐なことはしてない。
ただ支配しているだけ。
赤ちゃんが死んだときには超悲しんでたよ。
お兄ちゃんだって生まれてくるはずだった弟が死んだときはめっちゃ悲しがってた。
それについて話しが家族でできるのは実に有意義ですよ。

だってみんな「生きる」ためなんだもん。



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