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(全てはここから始まった、、、)


8月に新装開店した「吉野屋高知インター店」へ久しぶりに参上!

会社は北向きプレハブ小屋なので冬は北風ビュービュー、足は壊死寸前の劣悪環境の中、私の唯一の楽しみは『日向ぼっこ』。

そして温かいものを求めて昼休みは方々彷徨っています。


で、冒頭にもあったように、

久しぶりの「吉野家」。

新装開店してからは初めての訪問。

きれいになっちゃって~。

そして店内のPCDAサイクルを眺めては、「あんたいい動き!」なんて褒めちゃってるんです。
(これでも学生時代は飲食店のバイトしててホールを仕切ったりもしてたんで、それなりに楽しめます)

ところがですよ、

アレがしっくりこなかったんです。

アレが、!


カウンターの椅子合わない問題!


カウンター席で「牛丼並み盛りつゆだくで!」と威勢よく注文し、

さっそく食べようと思った瞬間、

「?」

「あれ?座高があわない・・・」

牛丼食べる間だけだし、わざわざカウンター椅子調整するのもおっくうだし、

と思ってモグモグ頬張ってました。


けどね、やっぱり違和感(・ε・)ムー


私の身長は154センチ。

座高にして約80センチ。

その感じでカウンターで食べると椅子が低くてちょっと背伸びするような感じになっちゃう。

丼を手に持って食べたらいいんだけど、出来立てあつあつの時はなかなか持てない。
アッツってなっちゃうΣ(`□´/)/

男性の方はちょうどぽかったです。(大体165センチ~175センチ)ぐらいに調整されてたように感じます。


で、ここで全く関係ないけど、ふと思ってしまったんですよね。


これって与えられた環境をいかに楽しむかってことに通じるって、


まず、前提が「牛丼食べたい!」なんです。

で、食べに行ってストレスを感じながら食べる。

結果、本来の「牛丼を食べたい!」ってのは達成されているのに、いいイメージが着かず、むしろストレスになる。


ああ、あたしのことだな~。

と思ったんです。

多分、全世界ネガティブ選手権でダントツのネガティブ思考の「まあちゃん」。

いよっ!日本代表!!

瞬殺で多勢を蹴散らすと思います。


「あれ?」と思ったら椅子調整したらいいだけじゃん?

丼、手で持ったらいい話じゃん?

店員さんに頼んでみたらいいだけじゃん?

空いてるんならテーブル席移ったらいいじゃん?


たったこれだけの自分の行動によってストレスは感じなくなる。

「めんどくさい」が絡まって絡まって収拾つかないことになってしまってるのが、私。


たった最初のボタンの掛け違いで物事が大きくなってしまう。

けど、私は店員さん呼ぶ位は現状してると思っている。

ただその店員さんは「ご自分でどうぞ」と言ってるので、「はい、そうですか」と嫌な気持ちになっている。

店員さんの対応に執着するんじゃなくて、「そしたら別の空いてるテーブル席に移るね!」と言ったらいいんだよ。

たったこれだけ。


私は自分らしく生きたいんだよ。
もう、生きた化石はまっぴらごめんだね。


吉野家のカウンターに全てが詰まっていた。


そんな日でした。


あ!ちなみに「吉野家」高知インター店の店員さんはみんなめっちゃ元気で対応も最高っすよ!.。゚+.(・∀・)゚+.゚

笑顔をみるとこっちまで笑顔になる。

しかめっ面の人がいるところにストレスを感じているのなら、笑顔の人のところへ行ったほうが幸せだよね。(・∀・)つ




今日も焦らず、コツコツと、信念だけは絶やさずに・・・。

まあちゃんでした。


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